因幡と伯耆の旅 その22 木ノ根神社から名和神社へ 

北栄町を出て、次に木ノ根神社に向かった。
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 鳥取県は日本で一番人口の少ない県で面積も下から8番目、いわゆる過疎県であるが、そういう県の日本海に面した20km程の道を30分程走って、目的地の木ノ根神社に到着した。
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この白い鳥居から石段を上がっていくと、への子松の樹幹が付いた木の根が納められている社殿が有る。
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この社殿内に、男根そっくりの老松の根が御神体として祀られているという。
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中を覗いてみたが、老松の松の根と言われればそう見える程度の、何だかよくわからないものが祀られていた。
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この社殿の傍に、「ラフガディオ・ハーンがセツ夫人を伴って木ノ根神社を訪れ性器崇拝のなごりをとどめた神木を見物した時のことを紀行文に書いて、この神社を広く紹介したことなど」を説明した看板が置かれていて、木ノ根神社の存在が少し身近なものに感じられた。
木ノ根神社から、次に名和神社に向かった。
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距離にして7km程、時間にして10分程で名和神社に到着した。

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名和神社は、名和長年を主祭神とする名和一族の神社である。
名和長年は鎌倉時代末に隠岐国から脱出した後醍醐天皇を迎えて倒幕に功があり、南北朝時代には楠正成同様、南朝について戦った武将である。
 
 

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