金沢紀行 その16 小立野台地を散策 

昼食後は、犀川と浅野川に挟まれた小立野台地を散策する
小立野台地は金沢城の搦め手(裏又は背後)にあたり、上級武士の屋敷があった場所である。
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 上図の①~⑤を中心にこれから小立野台地を散策するが、この道は金沢城築城の際に戸室山から切り出した石を運んだ石曳の道である。
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まず、①の八坂へ行き、坂の下まで歩いてみた。
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そこから、再び坂の上まで上がった。
昔は兼六園小立野口から松山寺にかけて、木こりの通う八つの坂があったというが、この八坂はその頃の名残りの坂である。
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 坂の途中からは奥村家(宗家)上屋敷跡の土塀も現れ、この辺りは石畳と土塀の美しい一角となっている。
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表通りの方も、奥村家(宗家)上屋敷跡の土塀はずっと続いている。
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土塀と道路の間にある側溝が、辰巳用水である。
ここを辿れば犀川の上流に出られるのだが、どのように取水しているのか興味が湧いてくる。
ともかく金沢は、江戸時代があちこちに残っていて、歩いていて楽しい町である。

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