大晦日の光景

昔々のその昔、ネットで知り合ったるるさんのお話。 この方は小説家も出来そうな方で、人をひきつける話を書くのがうまい。 大晦日の光景 若い頃、大晦日になると一人で上野の「アメ横」に行くのが習慣だった。 別にそこでお正月の買出しをするわけではない。 通りに沿ったガラ空きの喫茶店に入る。 その2階の窓のガラス越しに、煙草片手に買出しでごった返…
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甲州街道と佐久平みち プロローグ

2019年夏の旅は、「甲州街道と佐久平みち」の旅である。去年(2018年8月末)に旅した鳥取県(因幡国・伯耆国)への旅は、日本最高気温の記録塗り替えとこれも記録破りの台風が頻発する合間を縫っての盛夏に挙行した、終わってみれば「奇跡のような旅」となった。今年は去年のようなことはないように祈りながら、夏の旅の計画を作成した。計画の概要を説明…
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台湾紀行 その29  台湾原住(先住)民族アミ族のこと

 高雄から花蓮までの400km程の観光バスの旅は終了、目的地の花蓮市には午後4時半ころ到着した。  花蓮市は花蓮県の県都である。   ここで花蓮県の概要を紹介すると、花蓮県は台湾東部中央に位置し、西方は台湾中央山脈、東方は太平洋に面している。  面積は同国の県の中で最大であるが、大部分を山岳地帯が占め、平地は僅か7%しかなく、人口の大部…
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歴史・地理雑学 中国の地名の語源

漢字の表記通りの意味のもの 北京と南京=北の都と南の都 長安と西安=「西方を安んずる地」と「長に平安な地」 天津=「天子がいる帝都への渡し場」      天津は北京の外港です。 香港=「香木の香りが漂う港」     周辺の島で香木栽培が行われていて、香木の積出港があった。 満州語を語源として漢字をあ…
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旅人かへらず 西脇順三郎

旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考へよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た 水霊にすぎない この考へる水も永劫には流れない 永劫の或時にひからびる ああかけすが鳴いてやかましい 時々この水の中から 花をかざした幻影の人が出る 永遠の生命を求めるは夢 流れ去る生命のせせらぎに 思ひを捨て遂に 永…
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能登(日本道)への道 その21 渤海の話Ⅰ

これからは渤海の話となる。渤海は、西暦698年から926年まで、今の北朝鮮と中国東北部とロシア沿海州の一部を領土として、228年もの長い間栄えた国である。日本の時代では飛鳥・奈良・平安時代のことで、その間渤海は34回も日本に使者を送り、その延べ人数は2500人にもなった。 これに応えて、日本からも渤海に使者が渡った。 渤海は中国東北部の…
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因幡と伯耆の旅 その22 木ノ根神社から名和神社へ 

北栄町を出て、次に木ノ根神社に向かった。  鳥取県は日本で一番人口の少ない県で面積も下から8番目、いわゆる過疎県であるが、そういう県の日本海に面した20km程の道を30分程走って、目的地の木ノ根神社に到着した。 この白い鳥居から石段を上がっていくと、への子松の樹幹が付いた木の…
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釣師の楽しみを、もう一つ紹介、それは季節を感じる楽しみ

 釣師の楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つである。  雷集落は、この山がもえぎ色に山が染まる頃もいいが、その少し前の、早春の花々やコゴメなどの山菜が芽吹く頃が、僕は一番好きである。 これはキクザキイチリンソウ、スプリングエフェメラル(早春に咲くはかない短命な植物)の一つで、別名嫁泣かせとも言い、嫁たちの春の山入りを…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 その1 上海にて(クイズ付き、ご回答ください!!)

長江文明がもたらした稲作伝来の道 ↑  安田喜憲氏の著書「長江文明の謎」によれば、長江文明は今から6千3百年前に誕生したという。  地球の寒冷化によるこの地域の乾燥化の中で、長江流域の人々は城塞を築きため池を作った。  稲作を守るために水のコントロールを始めたのである。都市型集落の成立であり、文明の誕生と推測さ…
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テニスの王子様 その8 将来は国会議員、プールのある家の紳士君のお話だよ

            ニュージーランドのオークランドの風景 今回は、極貧天才少年「一樹君」の飼い主、お金持ちの県会議員の子どもが主役です。名前は「久人君」。  将来の夢は親父の会社の社長、それから、県会を経て、国会議員とか・・・・ 子どもの頃から県会議員の子の久人とは比較された。(比較にならないが)           同じ…
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ガルシア・ロルカの『ジプシー歌集』から夢遊病者のロマンセ(k)

ラテンアメリカは大航海時代のスペイン、ポルトガルに発見され植民地化されて今日に至っているので、良かれ悪しかれ、この両国の影響を今でも引きずっている国々がほとんどである。この両国の好みがラテンアメリカ人気質にも反映して、ロルカはラテンアメリカ人には人気のある詩人である。彼は、多芸の人で音楽家、ピアニスト、画家等も兼務し、その才能を発揮した…
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金沢紀行 その21 旅の終わり

 宇多須神社脇の急な坂道である子来坂を20mほど登って、坂の途中にある宝泉寺に到着した。 この寺からは、金沢の旧市街地を一望できるということなので、寺内の見所は見ずに、真っ先に金沢の旧市街地を一望できる場所を目指した。  この道を真っすぐに進んだ場所がその展望場所である。 そ…
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(動画) 台湾紀行その6 台東・北回帰線

(動画)台湾紀行その6 台東・北回帰線 この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は台東のバスの中での 台東・北回帰線 である。 動画をクリックです!! ↓↓ NO1 https://youtu.be/036P…
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台湾紀行 その28 実にロマンチックな北回帰線標塔

 台湾では西海岸の嘉義県水上郷と東海岸の花蓮県豊濱郷靜浦村と道一つ内陸の花蓮県瑞穗郷の3カ所に標塔が設置されている。  僕らがこれから向かうのは、東海岸の花蓮県豊濱郷靜浦村にある北回帰線標塔である。その北回帰線標塔は公園風に整備されており、その上土産物屋まである観光地となっていた。  観光バスが何台も停まっていて、観光客で賑わっていた。…
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ブラジルの笑い話 その48 しょうのない娘 

親の反対を押切って結婚した娘夫婦が、姑の近くの姑名義の家に住んでいた。 娘を訪ねてきた姑は、屋根から雨漏り、窓ガラスは破れてごみだらけのリビングのソファーに寝そべってテレビを見ている娘婿に向かって「あんたはどうして修理しないの。ただで住ませているんですよ」と苦言を吐くと、娘婿は「だって、自分の家じゃないし」と気にも留めてない様子。…
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丸山薫の詩

 「釣り師」のオフシーズンの楽しみと言えば読書となる。   そんな生活の中で、丸山薫のこんな詩を見つけた。  「 釣り師」の心に沁みます!!!  狼群      狼の群が旅人を追っていた      日没になると かれらは      野営の焚火(たきび)をとりまいて迫った      旅人は薪(まき)を投げ…
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能登(日本道)への道 その20 渤海までの二つめの話 

二つめの話は、5世紀となる。この時代は倭の五王の時代で、大和政権は強大な力となり、朝鮮半島南部の支配をめぐって優位な立場に立つため、中国の宋に朝貢して安東将軍などの称号を得た。 例の讃、珍、済、興、武の時代で、大阪の堺市には仁徳天皇(讃と比定されている)陵などの巨大な前方後円墳が造られた。一方朝鮮半島南部では4世紀に百済と新羅がそれぞれ…
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因幡と伯耆の旅 その21  コナンの街を散策

ここは米花商店街である。 ここには喫茶ポアロ、コナンの家パン工房、コナン百貨店などが店を構えている。 これらの店の中で、名探偵コナンのキャラクターグッズを中心とした商品をバラエティ豊富に取り揃えている専門店であるコナン百貨店に入ってみた。さらっと米花商店街を見てから、コナン通…
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「百万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かれた気分」

100万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かかれた気分        タイトルの本の一節、字はBertieの自筆です。↑   僕の入っていたコミュニティサイト会社(今は潰れてしまって無い)の友達にBertieというハンドルネームの小説家がいた。 その彼が自著を出していることを知り、僕は早速「クロネコヤマトの宅急便…
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探険家の歴史 第2部 長江の旅 プロローグ

 今から800万年ほど前、地球の地殻変動が激しくなり、エチオピアからタンザニアまで走っている、世界最大の大地溝帯(グレート・リフト・バレー)が生まれた。  大地溝帯の東側は上昇、西側は沈下して巨大な壁が出来た。西側から吹いてくる湿った風がもたらす雨は、壁を乗り越えられず、全部西側に雨をもたらした。すると東側のケニア…
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テニスの王子様 その7 極貧天才少年登場、人生に比べれば東大なんて楽勝!!?

 一樹くん憧れの「肉入りビーフカレー」、1年に1回、大晦日の日にありつける。(青春学園入学前の一樹家の食生活です・・・・・  人生にくらべりゃー、東大なんて楽勝だあ!!!  「極貧にして天才」、我が青春学園のメンバーの1人、一樹君を一言で紹介すればこうなる。今回は彼がヒーロー。  テニスチャンピオン誕生後、雄介(すもう…
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アフリカの魂をその生活に色濃く残す「ヌバ族」

 そして、アフリカの魂とも言える風俗を残しているヌバ族の登場である。 白ナイルより250kmほど西に位置する北海道程の大きさの山岳地帯、ヌバマウンテン、ここに50万足らずのヌバ族が暮らしている。                           灰を塗り身体を保護するヌバ  ↑ いったいいつ頃から彼等がここに住み着いたのか定かではな…
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金沢紀行 その20 卯辰山山麓まで歩く

 犀川河畔の寺町界隈から、浅野川河畔の浅野川大橋近辺にある立花北枝宅跡へ行った。 北枝は江戸中期の俳人で蕉門十哲の一人である。 通称研屋源四郎と言われて、初め貞門に俳諧を習ったのち、おくのほそ道の旅で金沢に来訪した芭蕉に入門し、芭蕉の教えをかきとめた山中問答を著した。  北枝はその居を転々としており、旧観音町(現・東山…
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台湾紀行その27  北回帰線標塔を目指し、東海岸地方を行く

 昼食後、バスは東海岸を花蓮へ向けて出発。 台東で花蓮までの道の半分ほど、残りはもう200kmまではないだろう。  これから黄色と赤の点線部分(台東〜花蓮)を行く。 この旅程のちょうど中程が北回帰線で、そこより南は熱帯、北は亜熱帯となる。僕等は熱帯台湾にいる訳で、これから北回帰線を通り抜け、亜熱帯へ入っていくことになる。 地図…
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2020年8月の早朝アジ釣り 2回目と3回目

 4年ぶりに、「8月の好天の早朝だけ、朝飯前の1時間ほど」アジ釣りをすることにしたが1回目は8匹が釣れた。  2回目の8月11日(火)も、先回以上の釣果を期待して、午前5時に家を出発し、15分くらいで釣り場に到着、午前5時半には準備を終え、棹を河に投入した。 釣り場も、先回と同じ「信濃川ウォーターシャトル」乗り場付近で、今回も、2本の棹…
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60年目のウワキ・・・・・・

昔々その昔、ブログ仲間の香さんが書いたお話です!! 60年目のウワキ・・・・・・ けっこうこんな話って、ありますよね(。・ω・。)ノ♡  もちろん香の話じゃあありませんw  同居の80近いおじいたまの話です(*/∇\*)キャ  香のおじいちゃまは高校の数学の先生をやってました。 ちょ→怖くって、小さいころから香が勉強なまけるとビ…
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能登(日本道)への道 その19  弥生時代末期頃の朝鮮半島南部との交流

渤海のことを取上げたちょうど良い資料がNHKスペシャルで放映された「日本と朝鮮半島2000年」である。 その第5回のテーマが、「日本海の道~幻の王国・渤海との交流~」である。 古代の朝鮮半島との交流は、玄界灘から瀬戸内海を通る青線の「瀬戸内海ルート」が主流だったが、直接日本海を渡る赤線の「日本海ルート」での交流も行われていた。 この両ル…
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因幡と伯耆の旅 その20 「青山剛昌ふるさと館」 

次の目的地の、万葉歌人の山上憶良も国司をしたことのある伯耆国の国庁跡を目指してレンタカーを走らせたが、ナビ検索が出来なくて結局この場所を探すことができず、次の目的地としていた北栄町の「青山剛昌ふるさと館」に向かった。 再び鳥取県地図を引用しているが、鳥取県の真ん中位に位置する三…
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レミオロメン - 3月9日

https://youtu.be/PUabpTtCM843月9日レミオロメン流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じますせわしく過ぎる日々の中に私とあなたで夢を描く3月の風に想いをのせて桜のつぼみは春へとつづきます溢れ出す光の粒が過ごしずつ朝を暖めます大きなあくびをした後に少し照れてるあなたの横で新たな世界の入口に立ち気づいたことは1人じ…
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探険家列伝第1部 その8 関野吉晴のグレートジャーニーの旅Ⅴ 感動のゴールシーン

音楽あり、↓クリックです!! https://youtu.be/9bsKqTwEU7I 画像を小さくして、グレートジャーニーのテーマソング、「カンバセーションピース」を聞きながら読むと気分がでます。 カテヨさんは立ち止まり、地面の下を示した。 そこには、カバや象やキリンなど実に沢山の動物達の足跡が残っていた。 ここには…
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テニスの王子様 その6 「王子様魔法使いになる」、ビーパルでワイルドなお話だよ(*^_^*)

 今回の主役は少しビーパルでワイルドな公務員の子の、僕(*^_^*)、リョーマくん!! これが、しろたまごてんぐだけ、これが判れば、、君も魔法使いになれますよ、きっと・・・ネ?(あとで、このきのこの正体がわかります・・・・・・)↑ 「魔法使い」の修行をしていた頃の、むかし話?です。中学時代は友人達とテニスに明け暮れ、「美しい日…
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ブラジルの笑い話 その46 プレゼント 

 クリスマスのプレゼントを配って世界中を回り、フィンランドに帰国する途中のサンタクロースは、ブラジル東北地方の貧困な乾燥地帯の上空を空とぶソリで飛んでいると,あらん限りの声で名前を呼んでいるガリガリに痩せた子供たちの群れに気付いた。  子供達は、あらん限りの声で「サンタのおじさーん,ここ、ここだよー。ボクたちにもプレゼントを持…
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最悪の疫病地帯サッドで生活するディンカ族

まず、最悪の疫病地帯サッドで生活するディンカ族を野町和嘉氏と一緒に紹介する。                                        ↑  野町和嘉、彼も探検家列伝に加えたヨ 野町氏は高知県出身の高名な写真家で、一貫したテーマは、過酷な風土のもとでの人びとの強靭な生きざまへの憧憬であった。            …
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金沢紀行 その19 松玄庵跡と願念寺の一笑塚を見て回る。

 寺町界隈では、松玄庵跡と願念寺の一笑塚を見て回る。  まず、犀川河畔に近い松玄庵跡を探した。 この場所は、「松尾芭蕉と城下町金沢」というタイトルのパンフレットに松玄庵跡の写真が載っていたので、その写真を手掛かりに10分程この辺りをうろうろしたり通りがかりの人に聞いたりして、よう…
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台湾紀行その26  台東で田舎料理の昼食

台東市の更生路にある「一家餐廳」が僕らの昼食の場所。一家餐廳は、創業20年歴史を誇り、店内も広い。  ここのメインメニューは湖南料理や台湾料理や江浙料理などで、それらをバラエティ豊かに揃えて、地元の人の披露宴や忘年会、会議、宴会などによく利用されているという。 この店で田舎料理というものを食べたが、いつものように円卓テーブルを囲ん…
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能登(日本道)への道 その18 旧福浦灯台まで歩く

福良津を見下ろす高台に石川県指定史跡に指定されている旧福浦灯台がある。 この金比羅神社の向こうに、旧福浦灯台の方向を示す看板が立ててあるので、そこから右手に曲がり、灯台までのんびり歩いていく。 歩いているのはこんな細い崖道で、左はガードブロックで固められており、右手はガードレールで守られている。 靴音が一番大きく響いて聞こえているが…
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因幡と伯耆の旅 その19  三朝温泉散策

夕食は大阪王将で820円の野菜炒め定食で済ませた。倉吉シティホテルは鳥取のホテルよりは良く眠れたが、夜中に何回か起きてしまった。 翌日の朝飯は前の朝は和食を選んだので、この日は洋食を選んだ。 8月29日(水)の日程だが、最初に倉吉から8km程の三朝温泉に向かう。この温泉は、ラ…
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僕のラブレター物語

 岩井俊二監督の映画に「ラブレター」という作品がある。確か中山美穂が一人二役で主演して、東南アジアでは冬のソナタ程度のブームを引き起こしたという話しを、何かの雑誌で読んだことがある。  山で死んだ恋人の過去を、偶然出した手紙によって少しずつ知っていく話しで、同姓同名の藤井樹(いつき)という名の男女の、中学の3年間を同じクラスで…
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テニスの王子様その5 韓ドラ主演女優の「美しくも妖しい夏」

今回は、韓ドラの主演女優の登場だよ・・・・・・・・・・  美しくも妖しい、夏の はじまり です・・・・・・  2年の夏休み、青春学園は去年に続き、「お寺の合宿」を始めた。 2年生以下のレギュラーを集めて10泊11日の長期間の合宿を、顧問のゴリラの家で行なうものである。  我がテニス顧問は数学の教師であだ名はゴ…
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先住民族と少数民族の微妙な違い

先住民族 言葉通りに解釈すれば、近代国家が成立する以前に、先にその土地にすんでいた民族ということになるが、内在する意味は、いかなる自由な意思や合意の確認もなく、その国家に強制的に編入されてしまった人々ということになるか。 例  アイヌ、ウィルタ(オロッコ)、ニヴフ(ギリヤーク)、エスキモー(イヌイット、ユピク、カラー…
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金沢紀行 その18  「松尾芭蕉と城下町金沢」の旅の始まり

2017年5月22日(月)から2017年5月24日(水)までの2泊3日の金沢の旅の、今日は最終日である。 旅の初日の夜のテレビで、「松尾芭蕉と城下町金沢」というタイトルのパンフレットが金沢市から出ていることを知り、急きょ3日目の日程を変更した。 今日の日程は従って、金沢での芭…
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動画 (台湾紀行 その5 王ガイドの話 )

動画 (台湾紀行 その5 王ガイドの話 )    この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は台東のバスの中での王ガイドの話 である。 動画をクリックです!!  動画 (台湾紀行 その5 王ガイド…
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台湾紀行その25  台湾東海岸にて 王ガイドの話 その2

王ガイドの話は続く。   台湾は北が雨が多い地域、南が雨が少ない地域となる。 毎年7月から10月までは台湾は台風のシーズンとなり、台風は東部海岸の花蓮のあたりから上陸するので、花蓮はこのシーズンは大変である。(今は3月だからベストシーズン)  現代は仕事でも何でもパソコンの時代で、少し昔の話しになるが、台湾の一般人がコンピューター…
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能登(日本道)への道 その17  福良津に到着

「花のミュージアムフローリイ」から10分ほど走って、旧福良灯台まで700mの案内標識の出ているところに来た。 古代には福浦津と呼ばれ、渤海国使の帰国船の造船,修理,係留,出航の基地として機能し、また渤海使節団の迎賓館である能登客員が置かれた場所までもうすぐである。  レンタカーは、福良港への細い道を降りていき、無事福良港を見下ろす高…
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因幡と伯耆の旅 その18  白壁土蔵の通りを歩く

このあと、玉川を渡って出雲大社倉吉分院まで行った。 ここは出雲大社の各地にある分院のひとつである。雨降りで両手がふさがっているので、特にお参りもせずここは素通りした。 出雲大社倉吉分院の隣に、国の登録有形文化財に指定されている大社湯という名の銭湯があって、ここは今でも営業中の…
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テニスの王子様 その4 「美しき日々」

 今回の主役は牧師の子の「範久」  食料となった動物に許しを請いながら、焼肉に食いついたヤツのお話。  テニスに明け暮れたあの日々を、今「美しき日々」と言おう。      執筆当時韓ドラにはまっていたので、ゴチャゴチャ!(^^)!。  焼肉食べた日から1ヶ月が過ぎた。僕(リョーマ)と相撲取り(雄介)の華やかな…
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歴史・地理雑学 地名の起源 カン(中国語発音はハン)のこと

 カン(中国語発音はハン)のこと  お隣の国韓国の韓(ハン)の意味だが、どうもアルタイ語(トルコ語やモンゴル語の総称)のハン【偉大、上に立つ、君主】を語源としているようである。  紀元前後に栄えた王朝の名を最大の民族集団としてもっているそのお隣の中国、その世界最大の民族集団漢族の漢(ハン)も、偉大な、上に立つという意味だとい…
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「冬のソナタ」以前、そして「冬のソナタ」以後

音楽を聞きながらお読み下さい ↓  いずれは隣国の韓国について、書かねばならない時期が来ると考えていた。それは、ここ数年の僕の韓国に対する興味や態度の急速な変容ぶりを書くことでもある。  韓国ミュージックの世界では、ソテジ以前、ソテジ以後という言葉があるという。  ソテジは1990年代に活躍し、…
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ブラジルの笑い話 その45 過去形

英語の授業でマリア先生は、“IgotoBrasilia”を過去形にしなさいといった ほとんどの生徒は、正確な解答を先生に渡して教室を後にした。 最後に解答用紙を先生に渡したジョアンの用紙には“IgotoRiodeJaneiro”と 書かれていた。 呆れたマリア先生はジョアンになぜリオ・デ・ジャネイロ市なのか尋ねた。 …
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2020年8月6日 信濃川河口でアジ釣り

 2012(平成24)年から2016(平成28)年まで、「暑い時にはむしろ熱いことをしよう」という訳ではないが、7月と8月の午後の1時から3時の2時間程、携帯のリスモポートをヘッドホンで聴きながら、熱帯並みの海風と真夏の太陽に照らされて、アジ釣りを楽しんでいたことがあった。 4年ぶりに、「8月の好天の早朝だけ、朝飯前の1時間ほど」アジ…
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台湾紀行その24 台湾東海岸にて 王ガイドの話 その1

 高雄を出ると台湾島をさらに南東に下っていく。  大きな黄色の丸に囲まれた地域が台湾最南端の恒春、台湾映画『海角七号(かいかくななごう)君想う、国境の南』の舞台の地である。  ここで、日がな一日ロケ地回りをしたりするのも楽しいのだが、今日の旅は残念ながらほぼ一日バスに乗ってるだけの旅で、空色のコースを途中下車もせずに進んでいくだけ…
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能登(日本道)への道 その16 西海岸の志賀町へ

和倉温泉ではバスや電車でのアクセスに不便を感じながら、午後3時には七尾のホテルルートイン七尾東に帰った。  ホテルの1階にある「旅人の湯」という小綺麗な大風呂で汗を流した後で、缶ビールを飲みながら5月場所の5日目を見た。  それから、昨日と同じくホテル内のレストランで、1000円で作ってもらった刺身定食を美味しくいただいた。  この3…
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因幡と伯耆の旅 その17 赤煉瓦の白壁土蔵群の町を歩きだす 

倉吉の打吹地区は赤色の石州瓦と白壁土蔵で有名なところで、倉吉に行くことが決まった時から、この一角を歩くことが楽しみだった。  中でもこの観光写真でわかるとおり、玉川沿いの白壁土蔵群と赤瓦で造られたこの一角は、一度は歩いてみたいあこがれの場所だった。 ただ今日は午後も雨が降り続く…
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ブラジルの笑い話 その44 ステーキ

ステーキに目のないカルロスは、大通り沿いのステーキ専門レストランに入ってみた。 そこで注文してでてきたステーキは肉が分厚く、それでいて柔らかくジューシーで、最高の味だった。 気を良くしたカルロスは、3日後同僚をつれて再びそのレストランへ入った。 しかも同じものを注文したのにもかかわらず、でてきたステーキ肉は薄っぺらで、堅くてパサパ…
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台湾紀行その23  高雄市内の土産物店で北投石を買う

 高雄トンマオホテルを出て、高雄市内の土産物店に向かった。   昨日は見学箇所が多くて買い物どころではなかったが、今日は台湾東海岸の花蓮目指して400km程の距離をバスで移動するのが主な日程。  大移動の前に、市内の宏宜藝品公司での買い物が今日最初の日程となった。  ツアーバスから降り店内に入ると、すぐに僕らは階段を降り、その…
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26年の恋  Bertie

    例の、ホム友だったBertieの著書です。幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女の子がいた。  …
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テニスの王子様その3 焼肉いっぱい喰ったよん

    引退後の朝青龍 ↑ 雄介はこんな顔、体型もソックリ    日曜日の午後6時になろうとしていた。季節は中ごろの秋、10月のことだった。  食欲の秋とも言うこの季節、我ら中学生の胃袋は急成長し、留まることをしらない。  その典型が我が愛すべきペアの雄介だった。  「おかん、どんぶりで頼む」雄介はチアママ…
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金沢紀行 その17 馬坂まで歩く

しばらく歩いて行くと、「金沢くらしの博物館」がある。金沢市内には多くのミュージアムがあるが、金沢の人たちの昔のくらしを紹介しているミュージアムが「金沢くらしの博物館」である。 ここは旧制金沢第二中学校(戦後は紫錦台中学校)の旧校舎に整備された博物館で、1899年竣工の木造校舎を…
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台湾紀行その22 高雄出発の朝(高雄トンマオホテルで朝食)

高雄トンマオホテル(高雄統茂休間飯店)は市の中心部、愛河の近くに位置する三つ星ホテルで、二つ星ホテルだった台中の富王大飯店よりはホテルの評価は高い。  この時の部屋は枕が二つあり、ダブルベッドの部屋だった。  もしかすると、夜市で知り合った檳榔(びんろう)売りのような若い娘と過ごすためにあらかじめ・・・・などと楽しい夢想もしたが、…
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能登(日本道)への道 その15 渡月庵など和倉温泉を散策

 総湯の足湯でリラックスしてから、加賀屋の近くにある湯本の広場に向かった。  広場には開湯の伝説にちなんだシラサギのブロンズ像と記念碑があり、ブロンズ像の真ん中にある涌浦乃湯壺湯では、流れ落ちるお湯で温泉玉子が作れる。 和倉温泉は1200年前の開湯と伝えられていて、一羽のシラサギが傷ついた足を海中から湧き出る湯で癒していたのを漁師が発…
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因幡と伯耆の旅 その16  「倉吉千刃」を見る

「なしっこ館」の次に、倉吉博物館・倉吉歴史民俗博物館に行った。  館内では主に考古・民俗・美術部門の資料を展示しており、美術部門では、郷土ゆかりの作家である前田寛治や菅楯彦などの作品展示をはじめ顕彰事業、企画展などを行っている。 美術部門は最初から見る予定はなく、民…
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本…
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テニスの王子様 その2 王子様チャンピオンになる

 さて、いきなり1年生大会で市内優勝、それもあまり普段やってない軟式での出来事で、ペアの雄介は当然だろ、というような顔をしていたが、姿格好だけがリョーマ君そっくりさんの僕は、ほんとうはおろおろしていたのだ。 アー,優勝かー、頭がボーとして来て、何がなんだかわからない状態、この状態を、自分を見失った状態というのだろう。 試合後に先…
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金沢紀行 その16 小立野台地を散策 

昼食後は、犀川と浅野川に挟まれた小立野台地を散策する。小立野台地は金沢城の搦め手(裏又は背後)にあたり、上級武士の屋敷があった場所である。  上図の①~⑤を中心にこれから小立野台地を散策するが、この道は金沢城築城の際に戸室山から切り出した石を運んだ石曳の道である。 まず、①の八坂…
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動画(台湾紀行 その4 高雄の六合夜市)

動画 (台湾紀行 その4 高雄の六合夜市 )     この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は高雄の六合夜市 である。   その1 https://youtu.be/Cz…
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台湾紀行その21 高雄の六合夜市にて

夕食は海鮮料理とのことで、食べ物が1品ずつ出て来た。 昼と同じテーブルスタイルで、昼と同じく、3班の8名とテーブルを囲み、楽しく会食。  料理の中では、イカを使った酢豚風の料理が美味しかったが、その他に生エビのサシミも印象に残った。  そして、午後7時半から台湾名物の夜市見学となった。  僕らが行くのは、今夜宿泊となる高雄トンマオホ…
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ブラジルの笑い話 その41 一度だけ

サンパウロにある高級レストランに身なりのよい紳士がやって来た。バーの席に腰を掛けると、バーテンがやって来て尋ねた。 「何をお持ちしましょう?」 紳士は答えた。「何もいらないんだ。一度だけ酒を飲んでみたが、好きではなかった。それ以来、飲んでいないんだ」 バーテンはちょっと戸惑ったが、煙草を取り出すと一本勧めた。 紳士は、こ…
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能登(日本道)への道 その14 弁天崎源泉公園から総湯に

 昼食後、1時間半ほど和倉温泉を散策した。   まず、弁天崎源泉公園を見て、それから総湯に行き、湯本の広場を見たあとに、渡月庵を見ながら渡月橋を渡った。  ここから少し歩いて少比古那神社に参拝し、また少し歩いて靑林寺を訪ねた。  では、弁天崎源泉公園から和倉温泉散策を始める。  この公園は温泉街のほぼ中央に位置し、上図のとおり、ここ…
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因幡と伯耆の旅 その15  「なしっこ館」にて

倉吉に戻る途中から雨が降ってきて、早めに三仏寺に行って良かったと思った。雨では倉吉の町歩きも大変なので、まず「なしっこ館」で雨宿りをしながら鳥取県が世界に誇る梨の魅力を体験することにした。  「なしっこ館」に入って、まずこの二十世紀梨の巨木を見た。この木は鳥取二十世紀梨記念館の…
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サランヘヨ~韓国に恋をして 黛まどか

 黛まどかという女流俳人は、旅の好きな方である。先人の足跡を尋ねて、松尾芭蕉の奥の細道を辿ったり、北スペインのサンチャゴ巡礼道900kmを踏破したこともある。  今回取り上げる「サランヘヨ」の旅は、韓国の釜山駅を2001年8月21日にスタートし、1週間から5日間の旅を5回繰り返し、ソウル市庁舎に200…
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テニスの王子様 その1 「王子様誕生」

 今は二輪で学校へ通い、韓国ドラマのヒーローたちのように学生生活を送っているのだが、中学生時代はいっぱしのテニスボーイだった。  テニスの王子様なる漫画がある。  僕は今とは違って小さい少年だったので、その漫画の主人公にそっくりだと、周りから言われていた。  その少年の名は、越前リョーマといいアメリ…
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金沢紀行 その15 石川県立美術館で昼食 

これから成巽閣(せいそんかく)などを見て、石川県立美術館で昼食を食べ、午後から小立野台地の石曳の道を歩く。  百万石の加賀藩には1万石以上の重臣が十二家あり、この屋敷に住んでいた津田玄蕃もその一人だった。 これは屋敷内に置いてある辰巳用水の石管の遺構であるが、用水は1632年…
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動画(台湾紀行 その4 高雄の六合夜市)その1

動画 (台湾紀行 その4 高雄の六合夜市 )     この旅は、「びっくり台湾ぐるり周遊5日間」と銘打ち、その旅の間に、台中、日月潭、鹿港、高雄、台東、花蓮、太魯閣、九フン、台北などを見て回る旅。 今回は高雄の六合夜市 である。   https://youtu.be/CzVz7ycd…
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台湾紀行 その20 寿山から高雄湊を見下ろす

これから寿山の寿山公園に上がり、高雄の街を見下ろす。  寿山は高雄市の西南部に位置し、南北に走るサンゴ礁の上にできた丘陵地。古くは麒麟山、埋金山、打狗山、打鼓山とも呼ばれた高雄市の天然のランドマーク。もとは平埔族という原住民が狩りをしながら暮らしていたところでもある。  寿山公園の山頂からは高雄港の絶景が望めた。   時…
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ブラジルの笑い話 その39 墓碑銘 

健康のために酒を控えるようにと懇願する妻に、一刻も酒が手放せない夫が、酔っ払いながら妻に言い放った。 「ほっといてくれ、おれは長生きしたいとは思わないんだ。もうすでに自分の墓碑銘も考えてあるぞ」 「まあ、墓碑銘」妻が途方にくれて叫んだ。 「そうとも、金庫の中に封筒がある……俺が死ぬまで、開けちゃだめだよ」 そして男はやはり、…
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能登(日本道)への道 その13 和倉温泉に到着

 和倉温泉駅に到着したが、目指す和倉温泉中心部はアクセスが悪く、駅からバスに乗って10分ほどのところにある。  駅の観光案内所の女性所員に聞いて、どうにか無事、北鉄能登バスに乗って和倉温泉中心部にたどり着いた。 目の前の旅館が、超有名な和倉温泉加賀屋である。 和倉温泉の筆頭旅館の地位を占め、地上20階、約1,450名の収容人員を持…
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因幡と伯耆の旅 その14 投入堂を遠望  

 海老谷橋を渡って歩いて行くと、左手に標柱が立っているところが投入堂の遠望地点である。 そこに立って後ろを振り返ると投入堂が遠望できるというのだが。  そして、遠望地点から投入堂を見ているが、肉眼では投入堂があるかわからないので、望遠処理をしてみる。 カメラを望遠処理して見…
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