台湾紀行 その33 太魯閣渓谷(タロコ渓谷)を見学

 2013年3月26日(火)の朝となった。

 台湾4日目のこの日の朝は5時に起床、6時からホテルでバイキング朝食、7時にはホテル出発という強行日程だった。
 
 阪急交通社さんの密度の濃い(よく言えばの話だが)日程には、2012年10月の韓国一周の旅で慣れている。


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 4日目は、花蓮の北方に位置する太魯閣渓谷(タロコ渓谷)を最初に見学、その後市内に戻って大理石工場を見学する。
 
 その後特急列車(青線部分を乗車)で九份(チウフェン)の入口の基隆市七堵区にある七堵駅(しちとえき)まで行き、千と千尋の神隠しのモデルとなった九份の街を散策。
 
 それから台北へ行き、世界四大博物館の一つである故宮博物院を見学、その後民芸品店やロッテワールドの免税店でショッピング。
 
 それから、台北市内でバイキングの夕食後、台北101展望台市散策後、ホテルへ帰って就寝となる。
 
 ホテル到着は11時頃の予定。

 つまり今日は、朝5時に起きて11時に就寝、18時間労働(楽しんでいる旅行だから労働ではないかもしれないが)のハードスケジュール。
 
 この過激な日程でやはり心配になったので、僕自身のために「ファイト!!yoshiiと、声を立てずに、おもいっきり心の中で叫んだ。
 
 それでは太魯閣渓谷へ向かって出発である。

 太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は、立霧渓(台湾では川はすべて渓と書く)が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。
 見上げるような奇岩怪石の連続で、台湾の有名な観光地の中でも特に人気のある観光地となっている。

 40〜50分程の乗車で太魯閣渓谷に到着した。
 ここで散策した場所は、赤丸で囲った九曲洞隧道長春祠の2地点。

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 入口では降りず、バスで一旦左方の赤丸で囲った太魯閣渓谷の最奥の九曲洞まで行き、隧道を歩いて下って降りてくる。
 九曲洞は太魯閣渓谷でもっとも素晴らしい景観が見られる場所。渓谷沿いの隧道を20〜30分程かけて歩いた。

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 下を見れば、こういう風景が眼前に広がる。
 上を見れば、こういう風景が眼前に広がる。

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 岩が空を覆っていて、空が極端に狭くなっている。
 こういう風景の場所を、隧道に沿って歩いていく。

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