2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO1 山口県(長州)のこと

世の中はコロナ禍の中、日本歴代首相の連続在任期間で既に桂太郎を抜き最長に出た安倍総理が、総理の辞意を表明したのは8月28日(金)のことだった。

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  歴代首相在任期間トップ
10を見ると、ベスト4までが山口県(旧長州)出身の方々である。

日本のトップで指揮を執る方々は間違いなく優れた方々で、そういう方々を輩出した山口県(旧長州)がどういう場所か、釣り師の書いているブログの中から紹介する。


 他藩が米中心の経済に頼っていた時代、大内藩から受け継いだ商品経済の世界を、毛利藩は急速に成長させていった。

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 だが、歴史は毛利藩の思い通りにはいかない。

今まで通りの米中心の農村社会に目を向けた徳川、外国と貿易に目を向けた豊臣、この両者が関ヶ原で戦いを繰り広げ、豊臣の中心として戦った毛利は敗北することになる。

 戦争に負けた結果として、毛利は周防国と長門国(現在の山口県)に押し込められることになる。

 この時、広島県と島根県の全部と鳥取県と岡山県の一部にいた毛利の配下の武士たちも、周防国と長門国について行ったのである。

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 結果として現在の山口県1県の狭い地域に、優秀な人材がコンデンスミルクのように濃縮されて住むことになる。

その子孫の方々から幕末・明治期に大活躍して今の日本の国を築いた方々が綺羅星の如く生まれたのと、司馬さんは推測している。

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 大内から毛利へと受け継がれた優秀な血が、山口県というただ1県に濃縮されて存在して居るというのは面白い。

安倍総理の退陣を機に、こんなことを考えた。


  それではこれから8月30日に引き続き、2週連続で9月6日(日)の釣りを開始する。

今回は大石川を少し釣って、それから久しぶりに女川を釣ることにして、自宅を午前5時に出発。

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   午前6時半に大石川の展望所に到着した。

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   今日は黄□の範囲を1時間ほど釣って、それからすぐに女川に向かう予定である。

 

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