釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第1回 韓国

 まずは隣りの国、韓国からスタートします!(^^)!


 韓国といえば・・ソウル、韓流、冬ソナ、オールイン、チェヂュウ、ヨン様、少女時代、キムチ、カルビ、ビビンバ、仁川空港などが、釣り師はすぐに頭に浮かびます。
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 韓国と聞いて思い浮かぶ事を自由に書いて下さい。都市、歴史、食べ物、風景、アイドルなどなんでもOKです。
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 まず、釣り師から韓国のことを書いていきますが、以前クロネコヤマトの宅急便で購入した「新スカートの風」【著者は呉善花(オ ソンファ)、韓国済州島生まれ、大東文化大学(英語学)卒業後、東京外国語大学大学院修士課程修了(北米地域研究)、その後日韓ビジネスの現場で、ビジネス通訳や翻訳を仕事とする。
 代表的な著作は「スカートの風シリーズ」(正、続、新が刊行されている)、「日本人を冒険する」、「ワサビと唐辛子」、「攘夷の韓国、開国の日本」などがある。】を引用して、日本と比較しながら紹介します。(手を抜いている訳ではないよ)

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 この本は日韓比較文化論であり、僕らが良く目にする日本人側から見た比較文化論ではなく、韓国人の学者さんから見た比較文化論です。

 呉善花(オ ソンファ)は韓国人と日本人という東アジアの隣国として非常に似通っている両国の、微妙に違うところを面白く書いている。


 中庸を一番とする日本、(あいまいな日本の私、大江健三郎の世界かな。)

 優劣上下をつけたがる韓国(なんでも一番が好きな国民性、知ってた?)

 韓国のソウルは美人が多い。(国土の4割の人口を有するソウルは両班(韓国の貴族のこと)が集めた美人の末裔が多く住んでいる。司馬遼太郎も高麗の女は美人だと陳舜臣や金達寿との対談で語っていました。)

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 日本人の食事と韓国人の食事の違い。

 韓国人(小さい頃からキムチで食欲を湧かせているというか、強烈な味でないと駄目なので、薄味の日本の食事だと食欲不振になるという。旅行者は日本食だと、韓国へ帰りたくなるのだ。キムチがなきゃいられないそうです。ほんとだよ。)

 簡単に言えば、韓国はとうがらし文化です。

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 日本人(薄味の上品なものを最上のものとします。一流料亭を思い浮かべてください。これは、わび、さびの文化の影響とも筆者は言っている。)

 日本はわさび文化だね。

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 食事に見られることがすべてに当てはまる。韓国は万事、キムチっぽく辛く熱い積極的な国だそうです。簡単に言えば、体育会系性格だそうです。

 日本人は消極的で控えめに見えるのだ、韓ドラを見てればそんな感じがしますよね。


 今はコロナの時代で、どこの国も同じように見えますが、コロナ以前の姿を思い浮かべながら、自由にお書きください。

 いずれにしても、コロナ君には早く終息を迎えてもらいたいものです。

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