続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話その2

 ロシアの小話その2 その1  世の中にブスはいない。ウォッカが足りないだけだ。 その2  このウォッカは南京虫の臭いがするという人をペシミストという。  この南京虫はウォッカの臭いがするという人をオプティミストという。 その3   「父ちゃん、酔っ払うってどういうことなの」  「ここにウ…
コメント:0

続きを読むread more

金沢紀行 その11  高田家跡と足軽資料館

次に、赤←の道方向に大野庄用水沿いの道を歩いて、旧加賀藩士高田家跡と足軽資料館に行った。  まず、旧加賀藩士高田家跡である。 ここには金沢市指定保存建造物の長屋門や、大野庄用水から水を引き入れて作られた池泉回遊式庭園があり、厩や仲間(奉公人)部屋や納屋なども備わり、江戸時代の武士の生活が窺える場所である。  さっそく中に入ってみた…
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史第3部 第10章 鎖国体制下の日露関係

   鎖国体制下の日露関係をここで年代順に確認する。 カムチャッカ半島を探検したアトラソフ以後のことである。  1711年、イワン・コジレフスキーが千島列島を探検し、最南部の国後島に上陸した。  1739年、ヴィトゥス・ベーリングが派遣したマルティン・シュパンベルク隊が仙台湾や安房国沖に接近したものの、徳川幕府は沿岸防備を強化した為…
コメント:0

続きを読むread more