耽羅紀行(済州島の旅) その6  済州島到着と旅の日程の紹介

 東京は曇っていたが、済州島は天気予報通り晴れていた。
 この済州島の旅に限らず海外国内の旅のどちらもだが、旅の1週間前頃から旅先の週間天気予報をパソコンの「お気に入りに」取り込んで、旅行日の天気を見るのが毎日の日課となる。
 晴天に恵まれる旅もあれば、雨天や時には嵐に遭遇する旅もあった。

 そういう経験を踏まえて言えることだが「旅は天気が一番」天気に恵まれれば旅の50%は既に成功したようなものであると。

 この済州島の旅の日程は2014年4月14日(月)から4月16日(水)の3日間だけ、済州島の週間天気予報は晴天となっていて、前後の日2〜3日は雨天マークが続いていた。
 この日程を決めたのはほとんど偶然で、天気の具合をあらかじめ知っていて日程を決めた訳ではないので、どういう訳だか知らないが、幸運の神が気まぐれにも僕のこの旅に付き合ってくれているのだろうと良いふうに解釈して、済州空港に大股で降り立った。

イメージ 1

 済州空港は仁川空港や成田空港とは比べ物にならず、新潟空港よりも小さい空港なので、空港2階に到着後の入国審査(入国カードを提出)や、1階へ降りてからの荷物の受け取り、税関のチェック(税関申告書を提出)もスムーズにクリアーした。

イメージ 2

 空港1階で阪急交通社の現地係員であヤン・ギョンシンという女性ガイドと初めて対面し、彼女の案内で小型の観光バスに乗り込んだ。
 バスの中でツアーに同行するメンバーの紹介があった。
 ドライバーがカンさんカメラマンがチョンさん、どちらも男性である。
 バスの中で『成田発「ラマダプラザ済州に泊まる春爛漫済州島3日間」』の旅用の済州島観光案内図が配布されたので、これを使用して今回の旅の概要を紹介する。

イメージ 3

 旅の1日目(4月14日)は、黄四角で囲まれた済州市内が観光対象となる。

イメージ 4

 日程表はこのようになっている。
記載されているところに行かないと契約違反となるので、ツアー会社はほぼこの日程通りに旅を進行していく。

 旅の2日目(4月15日)は、赤四角で囲まれた中文を中心とした済州島の西部区域が中心となる。


イメージ 5

 日程表はこのようになっている。
 旅の3日目(4月16日)は、緑四角で囲まれた世界遺産の城山日出峰と萬丈窟、それに映画オールインのロケ地として済州島最大(?)の人気スポットとなっているソプチコジ、このビッグスポット3箇所を巡る済州島の東部区域の旅となる。

イメージ 6

 日程表はこのようになっている。
 すべての日程をとうして、食事が楽しみであるが、まず最初の食事をする店に向かった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント