インディオ色の名曲 El condor pasa コンドルは飛んでいく

El condor pasa コンドルは飛んでいく  フォルクローレ(民謡の形を借りたポピュラー音楽)の名曲。1913年、ペルーの民俗音楽家ロブレスDaniel Alomias Robles(1871―1943)が、インディオの民話に基づくサルスエラ(歌劇の一種)の主題曲として作曲。インディオ色の濃い、哀愁のこもったメロディにのち数種…
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チリの国民的詩人 パブロ・ネルーダの詩「ぶどう酒」

ネルーダ・ぶどう酒 1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの国民的詩人であり、反ファシスト活動家でもあったパブロ・ネルーダ、彼の詩集の中に「ぶどう酒」という詩がある。 それは大地の恵みを皆で飲み、そして歌おうという、祖国や民衆に思いを馳せた高らかな叫びの詩。 彼は外交官、政治家でしたが、大衆のために働く詩人としての使命を抱いていた。 …
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越前と若狭の旅 その15 朝倉氏の遺構を歩く

これから一乗谷川を渡って対岸にある朝倉氏の遺構を見ていく。 一乗谷川を渡る際に渓流魚でもいるのではないかと思ったが、イワナの姿もヤマメの姿も見えなかった。 朝倉氏の遺構については、赤字い;中の御殿と赤字ろ;朝倉館の二箇所を見て回る。 これから赤字い;中の御殿遺構に向かうが、右方向には今回の旅では見なかった諏訪館跡庭園がある。 諏訪…
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探険家の歴史 第2部 アマゾン河の旅 その3 サンタレンにて-ツクナレを釣る

 サンタレンはベレンとマナウスの中間に位置する人口25万人の都市で、アマゾン流域では第三位の大きさを誇っている。  アマゾン河の支流の一つであるタパジョス河に面しており、アマゾン河中流域の日系人の多い都市として有名で、作家の故開高健が『オーパ!』執筆の基地とした街でもある。  歴史的には1661年…
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