「播磨と淡路のみち」 その8 姫路天守へ、「はの門」まで歩く

料金所で入場料1000円を払っていよいよ姫路城内に入場である。
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料金所の辺りが余りに絶景だったので、この菱の門の前でビデオ撮影していたら、城内整理のガードマンに料金不払い者と疑われてしまった。

しっかりと入場券の半券をガイドマンに見せて、あわてて「菱の門」をくぐった。
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 上図でわかる通り、姫路城天守までの道は曲がりくねっていて、かなりの数の門をくぐらないと到達できない。
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この門は、菱の門の次の「いの門」である。
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この門は、「いの門」の次の「ろの門」である。

「いの門」も「ろの門」も、古い様式の脇戸付き高麗門で、屋根は切妻造り・本瓦葺きである。
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 「ろの門」を抜けると坂になっていて、そこを上がると道が左右に分かれているので、右方の天守への道の方を行くと、そこは「はの門」まで続く将軍坂である。

 右側の土塀は南方土塀と呼ばれている。
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ここが「はの門」で、天守までの見学ルートの中間点に位置する、門の上に櫓を設けた櫓門(やぐらもん)である。
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この「はの門」をくぐると上り階段が数段あり、駆け上がるとそこは、庭木のあるかなり大きな広場となっている。

ここでいったん小休止した。


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