謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅その3 ノシャップ岬にて(A)

 国道40号線を北へ、稚内方向へ向かう。  向かう先は野寒布岬(のしゃっぷみさき)、ノシャップはアイヌ語でノッ・シャムといい「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があるという。  この丘陵の左端が海に落ちるところが野寒布岬である。  司馬遼太郎の「オホーツク街道」冬の旅にはノシャップ岬はこんな風に紹介されてい…
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「播磨と淡路のみち」 その9 ようやく天守の入り口に到達

「はの門」を抜けると、また天守が見えてくるので、天守の方向に向かって引き続き歩いていく。  この道を進んでいくと、左方に道が曲がっていく。 左方に曲がると、左手に東方下土塀が現れて来て、突き当りが「にの門」となる。 ここが「にの門」で、天井が低く通路が直角に曲がっている上に、更に上がり坂となっている変形門で…
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奈良散歩 その65 法隆寺金堂 Ⅱ

 次に「東の間本尊」の薬師如来像である。 法隆寺金堂内陣の「東の間」に安置されている薬師如来像(国宝)は、像高63.0cmの金銅製の坐像である。 この薬師如来像にも、光背裏面に銘文が刻されている。 本銘文は縦29.7cm余、横13.2cm余の範囲に、90字が5行で陰刻されていて、1行目から順に、16字・19字・18字・19字・18字ある…
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「オホーツク街道」の旅 その3 暑寒別川にて

天塩町まで走破後に分かることなのだが、ここから留萌までが鰊街道の一番の難所で、トンネルも多く、気の抜けない道となっていた。  カムイエト岬を過ぎたあたりで、レストランがあったので本格的な朝食(ラーメンですが、即席やカップのラーメンではない。)を食べた。  わかめがたっぷりと入っていて、チャーシュウの大きさも半端でなかった。 僕的には…
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