謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅 その4 声問川にて

 稚内には抜海岬、ノシャップ岬、声問岬、宗谷岬という4ケ所の岬がある。すでに2ケ所を見たので、今度は3ケ所目の声問岬を目指す。  道道238号線を宗谷岬に向かって15〜16km程走ると、「声問川」の大きな看板が目に飛び込んで来た。道の左手には声問橋と書かれた背の高い看板がある。  司馬遼太郎は旅に出る前に、飽きるほど長い時間、…
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「播磨と淡路のみち」 その11 姫路城散策の終わり 

 本丸を下って、出口まで降りてきた。  ここが本丸の出口にある備前門である。  この門から北側は見学制限エリアになっているので、南側の「りの門」に向かって歩いていく。  行きついたところにあるのが、時や戦いの合図を告げる時に使われる「太鼓櫓」である。  「太鼓櫓」のすぐ横にあるのが、秀吉の義弟である木…
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奈良散歩 その67 法隆寺大宝蔵院 Ⅱ

 ④の百済観音を見終え、東の宝蔵に入った。 東の宝蔵では、最初に⑤の伝橘夫人持仏及び厨子を見た。 橘夫人とは藤原不比等夫人で光明皇后の生母である県犬養宿禰三千代(あがたのいぬかいのすくねみちよ)のことで、厨子内の阿弥陀三尊像は同夫人の念持仏と伝えられている。 蓮池を表した銅造鍍金の代から螺旋状に立ち上がった三本の蓮茎の上に蓮華座が乗り、…
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「オホーツク街道」の旅 その4 小平町にて旧花田家番屋、三船遭難慰霊之碑を見る!!

 鰊漁で賑わった増毛町(ましけちょう)を通過する。  増毛は北海道北西部、留萌管内南部にある町で、町内には北海道遺産に選定されたレトロな建物が立ち並ぶ。 ボタンエビの漁獲高が日本一で、アマエビやたこなどの水揚げも多い。町名の由来はアイヌ語の「マシュキニ」「マシュケ」(カモメの多いところ)から。  留萌市(るもいし)を通過する。  留萌市…
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