謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅その5 間宮林蔵渡樺の地にて

  宗谷岬先端部の2〜3km手前に「間宮林蔵渡樺出航の地」がある。宗谷岬へ向かう前に立ち寄った。  間宮林蔵は、江戸時代末期の19世紀初頭、日本の北辺に20年以上滞在し、蝦夷・千島列島・樺太において数々の業績を残した探険家。  とりわけ樺太・東韃靼の探査では間宮海峡を発見し、その名を世界地図上に残した。 この案内板には、こう書か…
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「播磨と淡路のみち」 その13 好古園を散策

歴史博物館の次に、市内循環バスに乗ってCの好古園に向かった。 好古園は姫路市の姫路公園(姫路城)内にある日本庭園で、正式名は姫路城西御屋敷跡庭園好古園という。 好古園とは、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因むものである。 西御屋敷・武家屋敷等の遺構をそのまま生かして作庭された総面積3.5ヘクタールの池…
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奈良散歩 その69 夢殿への道 Ⅱ 

 夢殿への道はまだまだ続いている。  広い道の右側に、「おみやげ」と書かれた幟旗を揚げている出店まである。  遣唐使や遣隋使になった気分で歩いているので、右手の土産物屋を眺める気分はさらさらなくて、正面に見える八角屋根の夢殿を目指すのみである。  ここまで来てもなおも心配になったので、念のため右端を…
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「オホーツク街道」の旅 その5 世界最悪の獣害の町苫前にて昼食タイム!!

 昼食は手軽なコンビニ弁当を買って其の辺で食べようと考えた。  苫前まで来ていた。  苫前は世界最悪の獣害と言われた三毛別羆害事件のあったところである。  この事件は1915年(大正4年)12月9日~14日に、苫前町三毛別(さんけべつ、現在の地名は三渓)でヒグマが民家を襲撃した事件。 羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7…
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