謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅その6 宗谷岬にて(最終回)

 宗谷岬、ここが今回の旅の最終目的地であり、ここで平成23年度9月の「天塩川の旅」は終わりとなり、あとは小樽へ戻ってそこからフェリーに乗って帰るだけである。  早速「日本最北端の地」と記された石碑のある方へ向かった。  その途中には間宮林蔵のりっぱな像が立っている。  少し離れて、日本最北端の地と記された石碑が建てられている。   …
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「播磨と淡路のみち」 その15 室津の街を歩いていく 

廻船問屋嶋屋は瀬戸内海を中心として廻船の商売をしていた。 この土間は江戸時代後期の建物だが、その土間に置いてあるのが十分の一模型の弁財船で、この船を2隻所有して大きな利益を上げた。 その利益で、明治6年に増築したのがこの畳の部屋だとの説明で、部屋には江戸時代に室津が栄えた証拠となる歴史的な資料が展示されていた。 …
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奈良散歩 その71 中宮寺 

 うす暗かったがカラフルな色はしっかりと確認でき、今日は救世観音を見ただけで何もいらない、これで充分であると思ったが、まだまだ見たいものはあると思い返して、次に隣の中宮寺に行った。 中宮寺は法隆寺に隣接していて、聖徳太子が母后のために創建した仏教の尼寺である。 寺は現在法隆寺東院に隣接しているが、創建当初は500メートルほど東の現・中宮…
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「オホーツク街道」の旅 その6 天塩町到着、川口遺跡を見る!!

 苫前を過ぎてからはそう見所も無く、羽幌、初山別、遠別を通過し、今日の目的地である天塩町に、午後3時過ぎに到着した。  天塩町は去年の天塩川の旅で散策しているので特に見たいと思うところも無かったが、天塩川と併行して南北に細長く伸びる砂丘上に立地する川口遺跡だけは見てみたかったので、そこへ直行した。  遺跡は天塩市街から1.5㎞の天塩川河…
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