2021年9月25日 今年最後の釣り その1 以前の生活が、一つずつ復活

 渓流釣りのシーズンが終わった。

 2020年と2021年は、毎日コロナの感染者数が気になって、なかなか「楽しみな渓流釣り」に心から打ちこめないでいた。

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 上の図はコロナ災禍が始まった2020年2月から、2021年10月までの、日本の国のコロナ感染者数を1日ごとに棒グラフにしたもので、この1年8ケ月の間に、コロナは第5波まで日本の国を襲った。

 この間日本の国ではコロナに1,716,315人が感染し、18,186人が死亡したが、致死率は約100人に1人である。

 コロナに罹ると、100人に1人の割合で死ぬのである。

 誰でも死ぬのは怖いし、渓流釣り師も例外ではない。

 そういうことで、釣り師は釣り場に行っても、関川村の「桂の関温泉ゆーむ」に1回も入らなかったし、入れなかった。

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 「桂の関温泉ゆーむ」はこの1年8ケ月の間たびたび営業を休んでいて、やっと最近になって営業を再開したばかりなのである。

 そんな状態なので、コロナ対策をしっかりやって営業している関川村の食堂にも、「道の駅 桂の関」で売っている玉こんにゃく(串こんにゃく)すらも1回も食べないで、午前中に釣りを済ませてさっさと自宅に帰って来た。

 渓流釣りのシーズン中を通して、コロナ災禍が始まってから釣りがつまらなくなったように感じている。

 釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。

 その結果として、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が問われるのである。

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 コロナ災禍以前は、釣行後は幸せ三点セットに完全に任せていて、釣行の余韻を楽しみながら、永遠に幸せの状態が保てた。

 しかし、コロナ災禍が始まった以後は、釣行後の幸せ三点セットは完全に崩壊した。

 この間ひたすらコロナに罹らないことだけを考え続けていたので、ワクチン接種が本格的に始まった4月以降、少しは希望の灯も灯ってきて、8月のワクチン接種を2回終えた時点で、少しは安心して以前どおりの生活ができるような気がしてきた。

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 1年半ほど外食を控えていたが、9月からようやく外食をする気になり、週1回程度のペースで、近所のラーメン屋程度の店で外食を楽しんでいる。

 コロナ以前は年度下半期の6ヶ月間、近所のスポーツクラブに通って身体を動かしたり日常のストレスを解消したりしていたが、この1年8ケ月の間はそれも止めていた。

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 その代わりに一番安いウォーキングマシンを買って、自宅で週3回、1日1時間程歩いていたが、以前のような充実感は全く感じないでいた。

 ここへ来てコロナワクチン接種率も日本では70%に近くなってきて、コロナの1日罹患者も急速に減って来たので、スポーツクラブも10月半ばから再開することにした。

 以前の生活が、一つずつ復活して来ていて、生活するのが少しずつではあるが楽しくなってきているようである。

 ただコロナは簡単には終息しそうもない感染症なので、心の半分以上は用心深くしていないと、とにかくいつ襲われるかわからない状況には全く変わりはない。

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