「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その5 環境考古学者安田喜憲氏と利根川源流の男たちとの共通点を発見 

 僕が現在注目している環境考古学という分野の学問のパイオニアである安田喜憲氏は、ある講演会の中で、西洋文明の目的地としてのユートピアと東洋文明の目的地としての桃源郷の意味するものについて記載していた。  彼は西洋文明と東洋文明の違いを、前者は畑作牧畜民の創った文明、後者は稲作漁労民の作った文明としてとらえている。  畑作牧畜民…
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木曽川への旅(2008年の旅) その3 奈良井宿上町

中町の見学の次は上町に向かった。 赤字1の鍵の手、赤字2の資料館中村邸、赤字3の高札場と水場の順に見て回った。 最初は赤字1の鍵の手である。 ここが上町と中町の境で、この「鍵の手」と呼ばれるクランク形状の道路で区切られている。 ここから先が上町となる。 事実上の上町での最初の見学は、赤字2の資料…
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東京散歩Ⅱ その8 「谷根千」散歩で「岡倉天心記念公園」まで 歩く

「古井戸」の次に道に迷いながらも近くの住人に聞いて、谷中の超有名店である「ねんねこ屋」への坂道に辿り着いた。 坂道を5分程上ると、「ねんねこ屋」に到着である。 ねんねこ屋はネコ好きにはたまらない店で、店の外観も中もネコのアクセサリーで溢れかえっている店である。 ここで小休止ということでラムネを買って、二階の休みどころに…
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「オホーツク街道」の旅 その23 毛がにの漁獲高日本一の町でちょっぴり贅沢な夕食

 3時頃にこの近くのコンビニで、306円でカレーパンとハムを買い、クッチャロ湖畔の白鳥の舎前でコーヒーを沸かし、遅い昼食とした。  湖は逆光の時間となっていて、太陽光が薄いレンブラント光線のようにクッチャロ湖に注いでいた。  今日はイトウ釣りの日としたので、明治中期に金の採掘で賑わったことがあるウソタンナイ砂金採掘公園とかこのあたり…
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