2018年渓流釣り場の下見 その2

関川村の春はまだまだ、従って本格的な渓流釣りのシーズンもこれから一月後となる。

 女川の様子はある程度わかったので、今度は藤沢川を最上流の田麦集落まで上がって、イワナ釣場の現状の確認もしてみることにした。

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 これは藤沢川中流域の中束(なかまるけ)集落にある中束橋上からの藤沢川上流の景色であるが、春満開の頃とは違って華やかさやカラフルな色彩に欠けるどこにでもある平凡な風景となっている。

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更に川の上流の熊の生息域に近い千刈(せんがり)集落も、これまた1m程の残雪に埋もれたままである。

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熊が突然出ないとも言えないカラキ沢もこんな状態で、ここもまだ冬眠中である。

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そしてどうやら、藤沢川最上流の田麦集落に到着となった。

この道を真っすぐ行くと村上市の大栗田集落に出るが、同じく村上市の山熊田集落とともに、今でも冬になると熊狩りをしているという集落である。

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この道はまだ除雪はされてないが、もうしばらくすると地元の除雪車が入る予定で、イワナ釣場へはそれからということになる。

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下見の帰り道に、中束(なかまるけ)集落の少し下流の、黄↓地点の土手に生えていた蕗の薹を、一かたまりいただいてきた。

今晩の天ぷらの材料の一つとなる予定で、晩酌が楽しみである。

いつもの釣りの日のように、「えちごせきかわ桂の関温泉ゆーむ」でひとっ風呂浴びて汗を流した。

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帰路はいつもの道(国道290号線)を走って、新発田市菅谷のあきた屋で昼食とした。

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 昼食は煮干し出しのラーメンで、素朴で飽きの来ないスープが絶品だった。

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