天塩川の旅 その1 士別市まで

 沖縄に長期間停滞し、日本中に水害をもたらした例の台風15号の影響は新日本海フェリーの往路にはまったく関係なく、快適な船旅となった。

 僕は去年と同じく、午前中のビンゴ大会に参加したあと、昼食時には180円の発泡ビールでのほろ酔い気分を楽しみながら、700円のビーフカレーを食べた。

 午後からは一等洋室ツインにこもって、テレビで韓ドラを見たり、携帯で音楽を聴いたり、大浴場に入ったりして気ままに過ごした。

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 夕食は700円のかつ定食を食べた。

 新日本海フェリーでの船旅は都会のビジネスホテルに宿泊するのと同程度の快適さがあり、しかも個室宿泊ということで安全も確保されている。

 2等でのごろ寝の船旅と比べると疲れ方が格段に違う。

 翌日の強行日程を考えると、疲労しながらの高速道路運転は命の危険に晒されるので、金額が片道で5千円ほど違っても往路は1等にした。(復路はもちろん2等でごろ寝です。)

 快適な船旅のあと、小樽には予定通り午前4時半に到着した。


 今回の旅は小樽は素通り、幌樽自動車道と道央自動車道を乗り継ぎ、そのまま天塩川の上流域である士別市に入る。

 士別から士別市朝日をとおり岩尾内湖を半周し、車で源流地帯を遡上し、天塩岳の麓に建てられている天塩岳ヒュッテを目指す。(ここを天塩川源流の目的地とする。)

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  なお、今年の北海道は山岳地帯に関らず平野部でも頻繁に羆の出没が確認されているので、車から外に出て源流を歩くことは回避する。

 出発前に立てていた計画は、こんなとこである。
実際には小樽を午前5時頃に出て、高速道を乗り継ぎ、朝食は砂川サービスエリア内の食堂で食べた。

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 ざる蕎麦とイカ飯のセットで、620円だった。

 計画通りに高速を乗り継ぎ、小雨模様の中を、午前9時頃には無事に士別駅に到着した。

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