2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その1 山口県の後遺症

 5月の後半、山口県(長州)10日ほど旅していて、その間釣り師を廃業していた。
 長州は自然がまろやかで、気候は温暖で、行儀や言葉づかいの品の良さは日本中のどの県よりも良く、美しい物腰が残っているところである。
その風景も絶景地に恵まれていて、関門海峡、赤間神宮、福徳稲荷神社、角島大橋ときりがない。
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 この「角島大橋」は山口屈指の風景とのことで、まるで沖縄を思わせるような海が広がっていて、橋の中ほどの駐車可能なスポットで写真を撮りまくった。
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この「元の隅稲荷神社」は世界が注目する今もっとも話題の神社だそうで、アクセスがかなり大変だったが、強引にこの辺境の地まで行って、ここでも写真や動画を撮りまくった。
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あいにくの雨の中、傘をさしながら撮った大内文化の最高傑作といわれる「瑠璃光寺五重塔」も凄かった。 
この他にも、青海島、秋吉台、萩城下町など、息を止めてしばしたたずんでしまうような場所が県内の随所に存在した。
その後遺症が残っていて、釣りを再開してもなかなか調子が出ず、このところ調子はずれの「釣り師ジュンチャン」であるが、また今日からブログを再開する。
 
 
 
 

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