あこがれの月光川(映画 送り人の舞台ともなった)での渓流釣り その2

 午前10時頃に、この絶景の場所でお湯を沸かし、カレーラーメンを作って間食とした。

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 それから月光川の上流に向かって車を走らせ、そこで再度月光川での釣りに挑んだ。

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 今まで釣っていた地点が赤字①、再度チャレンジした地点が遊佐町金俣集落の近くに架かる名前まで知らない橋を挟んでの50m程の区域である。
 なお、赤字ヤは釣り師仲間が調べたヤマメの定住している場所である。 

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 この橋が赤②の地点に架かる橋で、あたりに人家はあるしそう山奥でもない場所で、この橋の下から入渓した。

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 橋の下流の黄枠で囲った範囲を繰り返し釣って3〜4匹ほどの山女をゲットした。
 ここはなかなか藪が濃く、月光川の水量も流れも先ほど釣っていた地点とは比較にならなかったが、その分ヤマメの魚影は確実に濃かった。

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 今度は橋の上流部の、同じく黄枠で囲った部分を釣り登ったが、なにぶん藪がすごくて20分もここで釣ってはいれなかった。
 また橋の下流に戻り、先ほどの場所を中心に釣ったが、ヤマメは全くかからなくなった。
 諦めてもう少し下流に降りて行きそこで釣ったが、同じくヤマメのあたりすらもなかった。

 この川で1時間程釣って川から上がる時に1分ほど藪こぎをしたが、その時右手にチクッとした傷みが走ったが、気にもとめずにそのまま車の駐車している場所まで行き、ウェーダーを脱いだ。
 このチクッとした傷みが後で大変なことになるとは、この時は思ってもみなかった。

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 橋の上からは、鳥海山がこんなふうに見え、この絶景を楽しみながら橋の下の空き地でお湯を沸かし、豚汁に切り刻んだソーセージを入れて昼食とした。
 ここで飲んだUCCコーヒーは最高だった。

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 食事を終えた後でもう一度鳥海山を目に焼きつけて、山形県最北の地である女鹿へ向かった。

後日談
 チクッとした傷みは毛虫に刺された時のものでした。
 その後3日間くらい右手と右半身に赤い湿疹が出来、痒くてたいへんな思いをしました。
 とうとう我慢出来ず、大館の皮膚科で見てもらって、その後飲み薬と塗り薬で直しました。
 全治10日間ほどかかりました。

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