テーマ:日記

26年の恋  Bertie

    例のBertieの著書です。幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女の子がいた。  彼女のお母さん…
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十年前の春のビッグスワンと満開の桜

  ビッグスワン(新潟アルビのホームグランド)の桜が満開になった。 今年は日本中花粉が飛び散ってまだまだたいへんだが そんな中で、ここの桜は見頃を迎えている。   桜の木の下では弁当を広げてみんな楽しそう。 ベンチの方々も、満開の桜にご機嫌である。   ビッグスワンの銀色の屋根がますます輝きを増し 桜はその…
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コロナウィルス災禍の中、鳥屋野潟まで桜見物

このところの日本の国は地球の温暖化現象をまともに受けて、それまでの四季が美しい、それこそ川端康成が「美しい日本の私」と表現したような気配など、微塵も感じさせない国となってしまっている。とくに2018年は台風を中心とする災害に日本中が見舞われた年で、日本列島全体が被災地と化した年となった。引き続き2019年度も異常に暑い夏となり、また深刻…
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携帯で撮った極北に似た過酷な冬の風景(場所は新潟)

身近な場所で極北の地の過酷な風景と似ている風景に出会うことがある。新潟市西区の佐潟もそうである。 あいにく、今日はカメラを持ってきてなくて、携帯で風景を撮影した。  風雪が強い日に、佐潟は極北の地のような過酷な風景を見せてくれる。凍てついた自然の風景に、僕はここが新潟であることを一瞬忘れた。 &n…
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新潟の四季 小さな白鳥と大きな白鳥が最近の新潟の冬の風物

1 ビッグスワンと鳥屋野潟と白鳥  写真の鳥屋野湖の水面一帯に広がっているのは鴨さんたち。  鴨にはいろんな種類があるが、真鴨、小鴨、カルガモなどが多分いるんだろう。 白鳥にも鴨と同じように種類があって、オオハクチョウ、コハクチョウなどがあるが、新潟へはコハクチョウが飛来する。コハクチョウというのはオオハクチョウより…
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天  職

 昔々のその昔、ネットで知り合ったるるさんの「天職」  この方は小説家も出来そうな方で、人をひきつける話を書くのがうまい。 天  職 私は今まで生きてきた中で、何度か転職をしている。 アルバイトに関しては何年も続けたものから3日で終わったものまでを含めて40種類ぐらいの職についた。 これ一筋というも…
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2番目の私

 昔々のその昔、ネットで知り合ったるるさんの「2番目の私」  この方は小説家も出来そうな方で、人をひきつける話を書くのがうまい。 二番目の私 小学校4年生の時だった。 3度目の転校で初めて親友ができた。 M理ちゃん。 トイレに一緒に手をつないで行く仲だった。 私は同じクラスのK君と…
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喫茶タンジールでのこと そのⅡ

 タンジールは古臭い喫茶店で、1970年代の音楽とマグレブ調とでもいうような調度品を売りに、営業していた。  しばらくいると、骨董品の中にいるような錯覚をたいていの客に与える、一風変わった店だった。  店の名は、実際にある地名、タンジールに由来しているようだ。  タンジールはモロッコ王国北端の港町で、ジブラルタル海峡を隔て、対…
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喫茶タンジールでのこと そのⅠ

 僕の高校時代のことだが、電車通学で高校に通っている女の子と友達になった。明るいようで暗いような、奇妙な子だった。  少しやせぽっちで、髪は長くしていて、スカートも長めにしていた。  背が標準より高いし、落ち着いた感じがするので、同じ年の女の子と比較すると年上に見えた。  僕の学校は県内一の進学校で、高校に入った時から大学の進…
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大晦日の光景

昔々のその昔、ネットで知り合ったるるさんのお話。 この方は小説家も出来そうな方で、人をひきつける話を書くのがうまい。 大晦日の光景 若い頃、大晦日になると一人で上野の「アメ横」に行くのが習慣だった。 別にそこでお正月の買出しをするわけではない。 通りに沿ったガラ空きの喫茶店に入る。 その2階の窓のガラス越しに、煙草片手に買出しでごった返…
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ペットのこと(昔のブログ仲間の方の書かれたお話です!!)

読んだ本から 昨年の暮れ16年間可愛がっていたペットが亡くなった ギャラリーに載せているコロちゃんです。 この前、読んだ本にペットの死について 主人公がこんな事を言っていた 「生き物は、いつかは死ぬものですよね でも私は意気地なしで、いつかは死ぬと思うと それが怖くて、生き物を飼う事が出来ませんでした。 人は欲深いものだと、叔父さんはよ…
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60年目のウワキ・・・・・・

昔々その昔、ブログ仲間の香さんが書いたお話です!! 60年目のウワキ・・・・・・ けっこうこんな話って、ありますよね(。・ω・。)ノ♡  もちろん香の話じゃあありませんw  同居の80近いおじいたまの話です(*/∇\*)キャ  香のおじいちゃまは高校の数学の先生をやってました。 ちょ→怖くって、小さいころから香が勉強なまけるとビ…
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僕のラブレター物語

 岩井俊二監督の映画に「ラブレター」という作品がある。確か中山美穂が一人二役で主演して、東南アジアでは冬のソナタ程度のブームを引き起こしたという話しを、何かの雑誌で読んだことがある。  山で死んだ恋人の過去を、偶然出した手紙によって少しずつ知っていく話しで、同姓同名の藤井樹(いつき)という名の男女の、中学の3年間を同じクラスで過ごした…
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26年の恋  Bertie

      釣り師のブログ仲間だった「Bertie」の著書です。  幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女…
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「百万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かれた気分」

 100万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かかれた気分            タイトルの本の一節、字はBertieの自筆です。↑   僕の入っていたコミュニティサイト会社(今は潰れてしまって無い)の友達にBertieというハンドルネームの小説家がいた。  その彼が自著を出していることを知り、僕は早速「…
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僕のラブレター物語

 岩井俊二監督の映画に「ラブレター」という作品がある。確か中山美穂が一人二役で主演して、東南アジアでは冬のソナタ程度のブームを引き起こしたという話しを、何かの雑誌で読んだことがある。  山で死んだ恋人の過去を、偶然出した手紙によって少しずつ知っていく話しで、同姓同名の藤井樹(いつき)という名の男女の、中学の3年間を同じクラスで過ごした…
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本にはちょっとした…
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26年の恋  Bertie

      例のBertieの著書です。幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女の子がいた。  彼女のお…
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冬のソナタ」以前、そして「冬のソナタ」以後

音楽を聞きながらお読み下さい ↓  いずれは隣国の韓国について、書かねばならない時期が来ると考えていた。それは、ここ数年の僕の韓国に対する興味や態度の急速な変容ぶりを書くことでもある。  韓国ミュージックの世界では、ソテジ以前、ソテジ以後という言葉があるという。  ソテジは1990年代に活躍し、…
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26年の恋  Bertie

    例のBertieの著書です。幼稚園の初恋時代の頃の顔も出てる。↑  その彼の初恋の物語の始まりだよ。  僕は中学卒業と同時に一人暮らしを始めた。  一人暮らしで、高校生とくれば、いろんな人が面白がってやってくる。  その中でKちゃんという幼なじみの女の子がいた。  彼女のお母さん…
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「百万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かれた気分」

100万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かかれた気分        タイトルの本の一節、字はBertieの自筆です。↑   僕の入っていたコミュニティサイト会社(今は潰れてしまって無い)の友達にBertieというハンドルネームの小説家がいた。  その彼が自著を出していることを知り、僕は早速「クロネコヤマ…
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僕のラブレター物語

 岩井俊二監督の映画に「ラブレター」という作品がある。確か中山美穂が一人二役で主演して、東南アジアでは冬のソナタ程度のブームを引き起こしたという話しを、何かの雑誌で読んだことがある。  山で死んだ恋人の過去を、偶然出した手紙によって少しずつ知っていく話しで、同姓同名の藤井樹(いつき)という名の男女の、中学の3年間を同じクラスで過ごした…
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開高健  オーパ!!

憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本には…
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