テーマ:イトウ釣り

サロベツ川 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 イトウ釣りの基地となるホテルへは午後4時頃に入った。    北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。 住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。 バス・トイレ付きの部屋は出来てから幾らも経ってない様子で小奇麗だった。  素泊まりで1室4500円という料金は、妥当なところだろう。  ホテルのオバサン(マ…
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「オホーツク街道」の旅 その22  気分だけは最高潮のまま、今回のイトウ釣りの全日程を終える

 猿払川のセカンドステージは新猿払橋の下(2の場所)である。  この川を熟知していて年間50匹以上のイトウを釣り上げる地元釣り師とは違って、僕はこの川を何も知らないのである。  今日初めてこの川に会って、今日初めてキャストするのである。  ただ、出会い頭の偶然ということも世の中には有りうる事で、石狩川で58cmの虹鱒に出会った時のこ…
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「オホーツク街道」の旅 その21 猿払川でイトウに挑む!!

 地図上の3番目の川は「猿払川」である。  猿払川は北海道の中でも最も数多くイトウが生息し、個体数が安定している数少ない河川。  湿原をゆっくりと流れ、下流域の川底が深い場所では水中はほとんど見えず、スケールが大きく、力強さを感じさせるその流れは、幻の魚イトウが潜むには迫力十分。  猿払川下流部の写真の右手真ん中よりボロ沼に続く水路…
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「オホーツク街道」の旅 その20 猿骨川で釣り師の夢を満喫!!

 僕は今、猿払村のど真ん中にいる。  「思いっきり大きいイトウに会いたいなら猿払村に行け」、イトウ釣りを少しでも目指す者が最初に出会う言葉が、この言葉である。  猿払村は北海道最北の村、日本で2番目に広い。北海道の中でも特に寒さの厳しい地域で真夏は最高でも30℃に達しない年も多く、厳冬期には気温が-20℃くらいまで下がり、もちろん海には…
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「オホーツク街道」の旅 その19 「え、もう釣れちゃったの?」とバイブルに出ていた知来別川だが・

  6月26日(火)、今日はイトウ釣りに挑戦する一日である。 イトウ釣り以外は何もしない、真面目に極北の大魚イトウに大真面目にチャレンジすることを目的とした一日である。  イトウは体長は1mから大きいものでは1.5mに達し、記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがあるという。  こ…
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サロベツ川でのイトウ釣り その1

 天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡ってチャレンジした「モンゴル大紀行」のイトウ釣りシーンには心底感動した。  モンゴルだけでなく、北海道にも…
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