テーマ:近江街道をゆく 

近江街道をゆく その32 朝鮮人街道を歩く  

 八幡堀の船旅をたっぷり堪能した後、八幡商人のまちなみとその街を貫く朝鮮人街道を訪ねた。  この京街道と書かれている道が、通称で朝鮮人街道と呼ばれる道である。  この「近江街道の旅」は、日本人の血液のなかの有力な部分が朝鮮半島を南下して大量に滴り落ちてきた痕跡の一部にたどり着くのが最も重要な目的で、その痕跡の一つがこの…
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近江街道をゆく その31 屋形船に乗って、八幡堀をゆく

 彦根から近江八幡に帰り、その夜も近江八幡ステーションホテルで快適に眠った。  そして11月6日(日)、旅に出て7日目の朝となった。  毎日同じメニューではあるが、しっかりした朝食をこの日もおいしくいただいた。  今日の日程だが、午前中は近江八幡の街並みを見て、午後から五個荘をガイド付きで散歩する予定である。  近…
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近江街道をゆく その30 埋木舎(うもれぎのや)にて

 この日の最後に、井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期の15年を過ごした埋木舎(うもれぎのや)に行った。  埋木舎は井伊直弼の命名で、ここは尾末町御屋敷(北の御屋敷)と呼ばれていた。  彦根藩井伊家では、藩主の子であっても世子以外は、他家に養子に行くか、家臣の養子となってその家を継ぐか、あるいは寺に入るのが決まりとされてい…
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近江街道をゆく その29 彦根城下を散策  

 ガイドと別れ、これから城下町を散策ということになるが、まず赤字1の四番町スクェアで昼食、それから赤字2、3、4の順に街を廻る。  四番町スクェアは彦根市場商店街が前身で、商店街の再開発を策定し、大正時代の町並みをイメージした商店街が2006年5月に完成したのである。  こんな看板が出ている街の中に入…
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近江街道をゆく その14  「楽浪の志賀」路へドライブ開始

 11月3日(木)、4日目の朝となった。  3日間寝泊まりしたこの部屋と、名残惜しいが今朝でお別れである。  化物たちが宴会でもしているような感じがしたのは最初の一日だけで、他の日は恨んでいるような感じの妖怪が常時取り付いているようだったが、極端な悪さはしなかった。  …
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