テーマ:旅行

石狩川への旅 その24 北大理学部

 農学部の隣にはノーベル化学賞の鈴木章や宇宙飛行士の毛利衛が卒業している理学部がある。  ここの学科は数学科、物理学科、化学科、生物化学科と分かれていて、ここまでは通常の理学部と大差ないのだが、地球惑星科学科なる興味をそそられる名の学科が存在する。 2年後期のカリキュラムを見ると、地球惑星基礎化学、地球史、堆積学、マグマ科学、地球…
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近江街道をゆく その6  昼食、そして西塔へ

横川を出てこれから西塔に向かうが、その前に峰道レストラン前でバスを降りて、峰道レストランで昼食とした。 11月1日の近江路は平地ではまだまだ秋で夏服にジャンパーを羽織れば十分過ごせるが、比叡山では気温もぐっと下がって、バスから降りると寒さに震えるほどで、急いで暖房やストーブであったかくなっているレストラン内に入った。 ここで…
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奈良大和路散歩(2016年の旅) その32 竹内街道をゆく

 3泊して飛鳥路散歩の拠点となったホテルウェルネス大和路とも、今朝の朝食でお別れである。  こんな洗練された朝食を3回いただいて、夕食は完璧な和風料理でこれも3回、僕の旅にしてはあまりにも贅沢と言える3泊だった。  2日間に渡って旅のお供をしてくれた自転車達に別れを告げ、今日は竹内街道と葛城みちなどをレンタカ…
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奈良大和路散歩(2016年の旅) その22  岡寺から石舞台古墳へ

 続いて岡寺に行った。 この寺はかなりの旧坂を登った高台にあり、途中で自転車を停めて7〜8分程歩いて寺まで行った。  岡寺は天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子の住んだ岡宮の跡に、義淵僧正が創建したとされている。 山門まで行ったが、中に入ると時間と金がかかるのですぐに下山した。 そしてこれから、今日一番のハイライトとなっている蘇我…
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奈良大和路散歩(2016年の旅) その11 崇神王朝(三輪王朝)の地を歩く

 この日はこの旅の最も大きな楽しみの一つである、「邪馬台国」を歩く旅の日である。  今日の日程であるが、午前中は昨日歩き終わった地点から歩き出し「山の辺の道」を完歩し、午後から「邪馬台国」を歩く旅となる。 日程と若干異なり、午前8時30分ころ天理駅から電車に乗り、午前8時40分頃に小さな無人駅「纏向駅」に降車した。 「纏向駅」にはこん…
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奈良大和路散歩(2016年の旅) その3 神霊の宿る石上神宮を歩く

天理教の施設を抜け、これから石上神宮に向かう。 石上神宮は古代の山辺郡石上郷に属する布留山の西北麓に鎮座する非常に歴史の古い神社である。 古事記・日本書紀には石上神宮・石上振神宮との記述があり、古代軍事氏族である物部氏の総氏神として物部氏が祭祀し、またヤマト政権の武器庫としての役割も果たしてきたと考えられている。 ここは石上神…
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飛騨街道をゆく(2014年の旅) その11 飛騨牛のにぎり膳のランチでこの日一番の贅沢

三寺まいりを終え、瀬戸川沿いを再び歩きだした。 この川の近くには、手織りの店や切り絵の店が並んでいて、そんな店をのぞいてみた。 ほっとする店(イチイ科イチイを使った一刀彫りの店)もそんな店の一つで、看板の絵とほっとする言葉で飾られた置物、壁掛け、アクセサリー類などの作品が並んでいた。 午前10時を過ぎたのでお茶にしようと壱…
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秋田県散歩(2015年の旅)その1 鶴岡公園で 藤沢周平記念館に立ち寄る

それでは、秋田県散歩に出発である。 旅の一日目の日程であるが、一日目は山形県の鶴岡市で藤沢周平原作の映画の舞台となった場所を散策したり、鶴岡市内の観光名所を回ることとなる。 なお、鶴岡には松尾芭蕉が奥の細道の旅で立ち寄っていて、その関連史跡も見学することになるが、今回の旅では記載の対象としない。 新潟の自宅を午前6時には出…
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飛騨街道をゆく(2014年の旅) その4 ドライブイン数河で昼食後、飛騨古川へ

神岡を出てからは途中寄るところもないので、今夜の宿となる飛騨古川町(飛騨市の中心の町で市役所が置かれている。)へ向かった。 その前に昼食であるが、当初の計画通りにドライブイン数河で食事することにした。 ドライブイン数河は、司馬遼太郎の飛騨紀行の一章である「飛騨礼賛」の中で出てくるドライブインである。 正式住所は、岐阜県飛騨市古川町…
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ネクラーソフ「赤鼻の酷寒(マロース)」 から

「赤鼻の酷寒(マロース)」 (ほんの一部抜粋) 群(むら)松の梢に風が吹き荒れるのではなく丘から小川が流れ下るのではなくて冬将軍が巡視のためにわが領内を歩きまわるのだった。眺め渡す──吹雪はうまく吹雪いているか森の小道はかき消されたかどこかに、ひびわれや裂け目はないかどこかに、赤裸の土は残っていないか?松の梢は雪の綿毛でおおわれ楢…
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「播磨と淡路のみち」 その29 生田神社から北野坂へ 

揖保川に沿っての播州の旅は、天気にも恵まれて最高のコンディションの中で行われた。 姫路では旅の最初に3連泊したホテル姫路プラザに泊ったが、前の部屋とは違ってダブルベッドとシングルベッドが入っていて、居心地が悪くて睡眠にも差し支え、二度寝までしたので、午前8時過ぎてからの朝食となった。 当初は新幹線で新神戸に行く予定にしていた…
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能登(日本道)への道 その13 和倉温泉に到着

 和倉温泉駅に到着したが、目指す和倉温泉中心部はアクセスが悪く、駅からバスに乗って10分ほどのところにある。  駅の観光案内所の女性所員に聞いて、どうにか無事、北鉄能登バスに乗って和倉温泉中心部にたどり着いた。 目の前の旅館が、超有名な和倉温泉加賀屋である。 和倉温泉の筆頭旅館の地位を占め、地上20階、約1,450…
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