テーマ:イトウ釣りの旅

オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その5  気分だけは最高潮のまま、今回のイトウ釣りの全日程を終える

 猿払川のセカンドステージは新猿払橋の下(2の場所)である。  この川を熟知していて年間50匹以上のイトウを釣り上げる地元釣り師とは違って、僕はこの川を何も知らないのである。  今日初めてこの川に会って、今日初めてキャストするのである。  ただ、出会い頭の偶然ということも世の中には有りうる事で、石狩川で58cmの虹鱒に出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その4 猿払川でイトウに挑む!!

 地図上の3番目の川は「猿払川」である。  猿払川は北海道の中でも最も数多くイトウが生息し、個体数が安定している数少ない河川。  湿原をゆっくりと流れ、下流域の川底が深い場所では水中はほとんど見えず、スケールが大きく、力強さを感じさせるその流れは、幻の魚イトウが潜むには迫力十分。  猿払川下流部の写真の右手真ん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その3 猿骨川で釣り師の夢を満喫!!

 僕は今、猿払村のど真ん中にいる。  「思いっきり大きいイトウに会いたいなら猿払村に行け」、イトウ釣りを少しでも目指す者が最初に出会う言葉が、この言葉である。  猿払村は北海道最北の村、日本で2番目に広い。北海道の中でも特に寒さの厳しい地域で真夏は最高でも30℃に達しない年も多く、厳冬期には気温が-20℃くらいまで下がり、も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その2 「え、もう釣れちゃったの?」とバイブルに出ていた「知来別川」で釣る

 6月26日(火)、今日はイトウ釣りに挑戦する一日である。  イトウ釣り以外は何もしない、真面目に極北の大魚イトウに大真面目にチャレンジすることを目的とした一日である。  イトウは体長は1mから大きいものでは1.5mに達し、記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの初日

 今日の旅、6月26日(火)の旅の日程は以下のとおり。  去年の9月にも稚内に来たのだが、その時は台風15号に追われてのまことに不遇な旅だったので、見落とした場所が沢山出来た。  今年の旅はそれを補いながらの「オホーツク街道」の旅となる。  今日からの旅が事実上のスタートとなる旅で、昨日の鰊(ニシン)街道の旅は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川・イトウ釣りの旅 その6 3回戦、最終戦も完敗

 3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。  兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。  開運橋上からサロベツ川上流方向を眺めたが、川面に白い雲が浮かんでおり、いかにも大物イトウが潜んでいそうな気配。  1回戦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川・イトウ釣りの旅 その5  2回戦も敗退!!

   2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。  パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川・イトウ釣りの旅 その4  最初のキャスト!!

 音類橋はサロベツ川下流部に架かる橋、釣り場案内の①のポイント。  このポイントを神様神川竜一にすがって釣る。  彼の初心者でも三日以内にイトウをキャッチする方法どおり、イトウにアタックする。  タックル装備は 1. ロッド(1.7~1.9mのミディアムライト、ライト、ミディアムのロッド)     僕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川・イトウ釣りの旅 その3 最初のポイントへ

 2011年9月20日(火)午前6時、天塩町のサンホテルを出発、初めてのイトウ釣りに出発した。  天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川・イトウ釣りの旅 その2 天塩温泉夕映にて

 明日の計画がほぼ決まると、急にお腹が空き出した。  昼めしはカレーパンやコロッケという軽食で済ませており、天塩川河口まで走破するエネルギーに費やされ、何も残っていなかった。  ホテルのママから、近所にある温泉付き宿泊施設である「てしお温泉夕映」を紹介して貰い、風呂に浸かってから食事ということにした。  このてしお温泉夕映は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年、サロベツ川へイトウ釣りの旅に出た。  その基地となるホテルへは9月19日の午後4時頃に入った。   北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。 住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・トイレ付きの部屋は出来てから幾らも経ってない様子で小奇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サロベツ川でのイトウ釣り その3 2回戦の舞台はパンケ沼

   2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。  パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more