テーマ:サロベツ川の旅

サロベツ川の旅  その6 3回戦、最終戦も完敗

   3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。  兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。  開運橋上からサロベツ川上流方向を眺めたが、川面に白い雲が浮かんでおり、いかにも大物イトウが潜んでいそうな気配。…
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サロベツ川の旅  その5  2回戦も敗退!!

2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。   パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入するため汽水環境が保たれ、ヤマトシ…
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サロベツ川の旅 その4  最初のキャスト!!

音類橋はサロベツ川下流部に架かる橋、釣り場案内の①のポイント。  このポイントを神様神川竜一にすがって釣る。  彼の初心者でも三日以内にイトウをキャッチする方法どおり、イトウにアタックする。  タックル装備は1. ロッド(1.7~1.9mのミディアムライト、ライト、ミディアムのロッド)     僕の場合は、2.7mミディアムのロッド …
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サロベツ川の旅  その3 最初のポイントへ

 2011年9月20日(火)午前6時、天塩町のサンホテルを出発、初めてのイトウ釣りに出発した。  天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡ってチャレンジした「モ…
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サロベツ川の旅 その2 天塩温泉夕映にて

明日の計画がほぼ決まると、急にお腹が空き出した。  昼めしはカレーパンやコロッケという軽食で済ませており、天塩川河口まで走破するエネルギーに費やされ、何も残っていなかった。  ホテルのママから、近所にある温泉付き宿泊施設である「てしお温泉夕映」を紹介して貰い、風呂に浸かってから食事ということにした。  このてしお温泉夕映は、日本海に沈む…
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サロベツ川の旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年9月19日、「日本最長10河川の旅」の最後の川である「天塩川の旅」は終わった。 これから、サロベツ川でのイトウ釣りの旅を始める。  その基地となるホテルへは午後4時頃に入った。     北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・…
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