テーマ:釣り

サロベツ川の旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年9月19日、「日本最長10河川の旅」の最後の川である「天塩川の旅」は終わった。 これから、サロベツ川でのイトウ釣りの旅を始める。  その基地となるホテルへは午後4時頃に入った。     北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その3 39cmを釣る( ^)o(^ )

O沢は去年も書いたが、15年以上の釣行の間にたった1回出会った二人組の釣り人が「ここの岩魚は40cmクラスが普通で、釣り師の釣った30cm台の岩魚はここでは小物だ。」と言っていた沢である。その40cmクラスに会うために、逸る気持ちを抑えて今年もこのO沢に来た。 O沢の奥深くまで歩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その11 そして、天塩川河口へ・・・・

 道の駅なかがわで昼食を食べる。カレーパンとコロッケと串かつ、合計で320円の出費となった。  食事の場所は車の中、「北海道命名の地」で野生の生き物の糞と臭いを体験し、ひょっとするとヒグマかもと思いながら、急ぎ足で退散して来たので、こんな簡素な食事でも美味しく戴くことが出来た。  やはり人の臭いのする安全な場所は心からくつろげる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その2 神頼みの釣り師

 朝の6時半に自宅を出たが、釣り場の関川村に到着したのは7時半を過ぎていた。 荒川支流女川の最初の集落である桂集落で朝食とした。 この集落では縄文土器も出土しているので、縄文時代にはすでに人々は定住していて、集落の西方の「うしくび沢」や「阿古屋谷」などからは良質の砂鉄が採掘され製鉄跡なども残っているが、いつごろ開発されたのかは明確になっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その10 『北海道命名の地』に立つ!!

 北海道命名の地があると聞いて、「美深森林公園びぶかアイランド」を後にし、国道40号線を北上する。  音威子府市街を過ぎ、国道40号線を約7km北上し、国道左カーブ手前 から右折する。  そこには案内看板が立っているのだが、よほど注意してないと行き過ぎてしまう。  案内看板に従い国道を右折し、未舗装の砂利道をゆっくり降りていく。数百…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その1「令和」

 このところ、毎年4月1日の荒川水系の解禁日には関川村女川の支流のO沢に出かけている。関川村の女川では合計17匹の尺岩魚を釣りあげているが、その中の15匹はO沢(いろいろと支障があるので匿名で)である。 「最長尺岩魚36cm」を釣り上げたのもこのO沢である。 ということで、今年も、去年取り逃がした「幻の40cmオーバー」に再チ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その9 太古の化石魚「チョウザメ」

 天塩川と旧河川跡である三日月湖の間の土地を利用して造成された森林公園びぶかアイランド、ここには、多目的広場、キャンプ場、テニスコート、パークゴルフ場、オートキャンプ場などがある。  キャンプ場の近くには、チョウザメの養殖展示を行なっているチョウザメ館がある。    チョウザメと言えばキャビアで有名だが、チョウザメ肉は高級食材として世界…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた。        …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その8 松浦武四郎踏査の地にて

 国道40号線を北の方角に道を行く。  参考資料は、士別市博物館で職員から無料で貰った「北大河・テッシ~松浦武四郎まっぷ~」である。  風連町、名寄市と過ぎ、向かうは美深市の「美深森林公園びぶかアイランド」そこに松浦武四郎が踏査し、宿泊した地がある。  1857年6月13日と24日のことで、当時の宿泊地名はオクルマトマナイ、今の美深町恩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その2 ワラビを採ってそれから釣り

大石川へ行く前に、まずワラビ採りである。  ワラビは、黄線で囲まれた部分全体に、雑草に隠れてくまなく繁茂しているので、軍手をはめて見逃さないように10分程ワラビ採りの作業をした。  その結果、けっこう背のそろった美味しそうなワラビが収穫できた。時間も午前9時近くなったので、ワラビ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その7 天塩川下りの始まり

 9月19日朝5時半頃起床、今日は今回の旅の本番の日、天塩川の河口まで一気に走破する予定である。  レストラン日向で納豆や卵や海苔で軽い朝食を済ませ、天塩川の左岸の舗装道路を北に向かった。  しばらく走り、トウフトナイ川という看板が立っている沢を通り抜けたところで、小休止した。  この名は、間違いなくアイヌ語の地名である。     看板…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その1 朝飯前

5月はコロナの時代と天候の巡り合わせに流されて、5月31日の今日まで1回も釣行に出られないでいた。ようやく天候に恵まれ、ワラビ採りを兼ねていつもの関川村に今年2回目の釣行を試みた。  胎内市に入ってしばらく車を走らせると、車の進行方向の正面に関川村女川地区のシンボルで霊山ともなっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その2 対決!大石川対藤沢川

 大石川には5月26日、藤沢川には6月9日に行った。 まず、5月26日の大石川である。 天気も良く、景色も絶景となっていた。 この絶景を見ながら、いつもの鮖谷橋脇の空きスペースで朝食である。 大石川の朝食メニューは、ハムカツ+焼きそばのサンドウィッチ、おかかのおにぎり、魚河岸横丁のあら汁の味噌汁、バナナとトマト、そして「UCCコーヒーと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その6 日向温泉にて

 小雨模様の天気の中博物館の見学を終えると、野外に設置された屯田兵屋を特別に開けてもらって家の中を覗いたが、薄気味が悪くなってすぐにその場を立ち去った。  別に霊感が強いほうではないが、何者かの強烈な排他的意思を感じたのである。  この感覚は、石狩川の旅でのアイヌの家でも感じた感覚で、よそ者はさっさと出て行けという意味の意思である。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その1 山口県の後遺症

 5月の後半、山口県(長州)に10日ほど旅していて、その間釣り師を廃業していた。 長州は自然がまろやかで、気候は温暖で、行儀や言葉づかいの品の良さは日本中のどの県よりも良く、美しい物腰が残っているところである。その風景も絶景地に恵まれていて、関門海峡、赤間神宮、福徳稲荷神社、角島大橋ときりがない。 この「角島大橋」は山口屈指の風景とのこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その5 松浦武四郎の天塩川探検

 昼食の後は、士別市立博物館ヘ直行した。  羊と雲の丘から下っていくと、士別公園内の一角に博物館は設置されている。僕は隣接の士別市公会堂から入った。                     (士別市公会堂)  公会堂展示館には、女優で極地探険家としても知られている和泉雅子さんの北極探険関係の展示などもあった。  通路を通って隣接の士別市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 令和元年最初の釣り その2 「永遠に、幸せになりたかったら」

 今回最後に釣ったのは、上流地帯が熊の濃厚な生息区域となっているカラキ沢である。 そして、この沢は下の集落より標高が高いせいか、1週間から10日程コゴミの取れる時期が遅い。  案の定、ここにコゴミは成長しきってはいたが収穫できるサイズを保っていたので、釣りの前にコゴミ採りをした。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その4 昼食は王国のカレーで!!

 朝日町を経由して士別市に戻った。山間部から平野部への帰還である。  前日のフェリーの部屋のなかで、昼食はここにしようと決めていた「羊と雲の丘」に向かった。  士別市は、昭和36年には人口41、000人、また米の出荷高日本一の時代もあったが、相次ぐ減反による離農者の増大、公共事業の低迷などで過疎化が進み、昭和54年には人口30、000人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 令和元年最初の釣り その1  「人生最大の幸福」

 平成最後の4月27日から令和の5月1日まで、二人の子どもたちが四人の孫たちを連れて、入れ替わりに帰ってきたので、大賑わいの我が家となった。その騒動も落ち着いて、2019年5月4日、令和となって最初の釣りである。暖かくなってきたので、この頃は朝4時半には目がさめる。朝5時15分頃には家を出て釣り場へ向かった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天塩川の旅 その3 いざ、源流へ!!

 士別駅から道道61号「士別滝上線」を南東の方角に5km程進んだところで天塩川を渡って北岸に出るが、その辺りの川の様子である。  8月末からの、日本中を巻き込んでいる豪雨の影響は北海道最北の大河「天塩川」上・源流地帯でも同じで、台風15号の直撃を受ければこの天塩川も簡単に決壊しそうなかなりな水位に見えた。  北海道の道は本州の道とは極端…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年 桜満開の季節の釣り その4 明日、日本が令和に変わっても

釣りは終わり、余韻を楽しみながら帰路に入る。 いつもの「女川ハム工房」で、今週の晩酌のつまみを買った。 「女川ハム工房」からも、霊峰「光兎山」がはっきりと見えた。  「女川ハム工房」の前の「あなたのおかげで今日がある」という言葉の「あなた」が、今日は「光兎山」に思えてくる。39c…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more